2008年1月22日火曜日

練香

 山梨県東部で茶道教室パソコン教室をやっています。

この前の日曜日、奥さんが富士五湖の西湖で練香の教室へ行ってきました。正月バージョンと言うことで、特別なものも使い40粒で5000円かかりました。
 普段は500円から教室で教えてもらえることができるそうです。

 早速昨日のお稽古で使ってみましたが、うーん、いいにおいだなあ?という感じです。

 今度、社中の人たちを誘って、大勢で勉強しに行くか、奥さんがそれなりにマスターして、社中内で教えるかしたいと思います。

2008年1月19日土曜日

茶杓の目利き

 千利休の小説を読んでいるうに、千利休は茶杓や花入れをよく作っていたことを知った。
 自分も淡交会青年部の茶杓作りの時購入したナイフがあったことに気付き、時間を見つけて茶杓なり、何でも削ってみようかと思った。あいにく煤竹も普通の竹も去年捨ててしまって、すぐに削れないが。しかし、竹だけではないし、ここは田舎だから削るための素材はどこにでもあるだろう。今日の午後散歩がてら、探してみよう。

 このようなことも裏千家萱沼社中で教えればいいと思う。

また、色々な有名な茶杓も知りたいので、オークションで茶杓が出品されたら、連絡が来るようにした。オークションは別に買わなくても、色々な物がどのくらいの価値があるかを知る絶好の場でもある。これを利用しなければ勿体ない。
 先ずは、茶杓の目利き目指して頑張ります。

2008年1月12日土曜日

茶の湯に夢中

 去年の暮れ、お弟子さんが読んでいる三浦綾子著『千利休とその妻たち』をお袋がお前も読んでみたらと言うので、12月31日から1日にかけて一気に読んだ。

 ちょっとやる気が出てきて、お手前の教科書である『裏千家茶道教科』をオークションで買い集めている。

 そして昨日から竹内勇太郎著『小説 千利休』を読みだして、それ以上にお茶を一生懸命やろうという気が起きてきた。

 明日裏千家萱沼社中の初釜がありますが、今日お袋の練習があるというので、今までにないほど、それを見たい気がしています。

2008年1月11日金曜日

1月13日 初釜

 茶道教室萱沼社中では、では、13日初釜をする。
 最近は、お袋が濃い茶を練って、他の人たちが順番に薄茶を点てる。
 以前は、グループごとにお茶席を持ったのだが、自分の考えは、子供と大人がそれぞれ席を持つのが理想。

 今年は、外人の部も創設したいので、お茶に興味のある外人さん、ぜひ初釜の見学に来てください。興味ある方は、萱沼社中のホームページか、またはこのブログへコメントができるならばそこから連絡をください。

 今年は自分にとって茶道元年になりそうだ。つまり今までになく本気でやる気が出ている。
 昨日突然自分の使命に気付いた。茶道・柔道・外国語にすごく興味があるから、日本の伝統である茶道と柔道をいろいろな国々の人に紹介しするだけではなく、その国の良いところを日本に紹介することこそ、自分の使命と言うことに。

2008年1月9日水曜日

今年は本からの知識を得るぞ!

 裏千家萱沼社中での自分の去年までの役割は、稽古の写真を撮ってホームページの更新をすることだった。

 しかーーし、去年の12月下旬、「千利休とその妻たち」という小説を読んで、すごくお茶に対して興味を持つようになり、オークションで小説類や裏千家の教科書類をたくさん落札したし、今なお入札している。

 お袋や奥さんはたくさんの本を持っているが、やはり自分の本で気儘に印をつけたりした。

 とにかく、頑張ります。