2008年1月12日土曜日

茶の湯に夢中

 去年の暮れ、お弟子さんが読んでいる三浦綾子著『千利休とその妻たち』をお袋がお前も読んでみたらと言うので、12月31日から1日にかけて一気に読んだ。

 ちょっとやる気が出てきて、お手前の教科書である『裏千家茶道教科』をオークションで買い集めている。

 そして昨日から竹内勇太郎著『小説 千利休』を読みだして、それ以上にお茶を一生懸命やろうという気が起きてきた。

 明日裏千家萱沼社中の初釜がありますが、今日お袋の練習があるというので、今までにないほど、それを見たい気がしています。

0 件のコメント: