2008年1月19日土曜日

茶杓の目利き

 千利休の小説を読んでいるうに、千利休は茶杓や花入れをよく作っていたことを知った。
 自分も淡交会青年部の茶杓作りの時購入したナイフがあったことに気付き、時間を見つけて茶杓なり、何でも削ってみようかと思った。あいにく煤竹も普通の竹も去年捨ててしまって、すぐに削れないが。しかし、竹だけではないし、ここは田舎だから削るための素材はどこにでもあるだろう。今日の午後散歩がてら、探してみよう。

 このようなことも裏千家萱沼社中で教えればいいと思う。

また、色々な有名な茶杓も知りたいので、オークションで茶杓が出品されたら、連絡が来るようにした。オークションは別に買わなくても、色々な物がどのくらいの価値があるかを知る絶好の場でもある。これを利用しなければ勿体ない。
 先ずは、茶杓の目利き目指して頑張ります。

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