山梨県上野原市で茶道教室とパソコン教室をやっています。
2週あいたので、3週間ぶりの稽古が今日から始まった。
月曜日の昼組みは、彼女たちも教えている身なので、
本当に真面目に稽古をしている。
そんな組に自分も2,3ヶ月前から一緒に稽古をさせてもらっているけど
まったくついていけない。
今日びっくりしたのは、稽古の後の先生への確認・質問がすごいことだ。
帰ってノートをつけるのに曖昧だと書けないからだろう。
早く自分も自覚して、ノートをとるようにしよう。
(自覚してなんていわないで、たった今から書けば良いのにね)
今までは、お茶の稽古になると気分が悪くなっていたのに
今日は、体調が悪いのが治ってしまった!!
人間とは気分しだいなんだなあ。
今日、お茶の稽古をしながら、
お茶は普段の生活には関係ないけれども、
戦国時代、豊臣秀吉や織田信長もやっていた
同じお茶をやっているんだなあ、
と何故か急に感じた。
これが伝統、この伝統を味わえる自分は幸せ。
今までは、お茶をどうすれば今の人に楽しんでもらえるか
実生活上、どのような効果があるかなんて考えていたけれども
伝統を味わう、
これが今茶道をやる理由かな、と思った。